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定期的に検診に行く

定期的に検診に行く

月経困難症といわれている方や生理不順の方は定期的に産婦人科に行くことがあると思います。

 

私は月経困難症と診断されたのですが、診断されたのが高校生の頃で半年に一度は検査にいっていました。

 

実は生理痛がきついということが病気と関係している可能性があるからなのです。

 

本当に生理痛でいたいのかどうかを調べる為には検査をするしかないのです。

 

この定期的に検診に行くのは何も病気かもしれないと思った時だけでいいわけではありません。

 

女性特有の病気というのは症状がでないけど進行しているということがあるようです。

 

そのため、定期的に検診に行くことが必要になります。

 

特に妊活を行っている人は定期的に検診に行かなければなりません。

 

妊活を行って子供を授かりたくさんの検診をした結果、お母さんの体に何か病気が見つかってしまったら子供を産むことが出来なくなることもあるのです。

 

私の友人は一度妊娠してから病気が見つかり子供を中絶せざるを得ない状態になりました。

 

その時の友人はみていられませんでした。

 

しばらくして病気が治りまた子供を授かることが出来たようですが、その時のショックはまだ残っているといっていました。

 

病気が見つかった時に子供の命をとると子供を産んでから育てられなくなるということもあるのです。

 

妊活を行っている人は特に、定期的に検診に行き自分の体が健康なのかどうかチェックするようにしましょう。


 

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